初顔合わせ&稽古
2月1日、スタッフ、キャストの初顔合わせを行いました。
先日のシンポジウムでパネリストを務めてくださいましたニュアン館長は、
一旦本国にお帰りになり、また本番に来日されます。空港に出発される直前に一言ご挨拶をいただきました。
そしてまずは、全員で自己紹介。
脚本・演出の坂手洋二氏より「野鴨中毒」で表現される世界観、舞台美術の島次郎氏から舞台の美術プランについての説明の後、
イプセンが日本とベトナムを繋ぐという意味で、まず原作のイプセン「野鴨」を読むところから稽古が始まりました。
稽古場には、人形の頭と体がずらり。
稽古終了後、人形美術・衣装でご参加くださっている寺門孝之さんに、人形の衣装について、確認していただきます。
人形の頭は、先日こちらのブログでも作成状況をご紹介しましたが、彩色は寺門さんご本人によるもの。
本日より約1か月半の稽古が始まります!