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授業日誌

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2016年10月10日(月) 日本舞踊

今年度、日本舞踊の特別講義が始まりました。

ご担当いただくのは西川鯉之祐先生、西川貴美子先生です。

7回という短い期間ではありますが、無駄のない所作、美しい形、

息の使い方などを体感していただきたいと思います。

 

まずはじめにお辞儀の仕方、扇の開き方、摺足、立ち方座り方などを教えていただきました。

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こちらは上手向きで止まって下手を向くお稽古をしています。

この後、女踊り「重ね扇」の振りを教えていただきました。

美しい形というのは身体がきつい、日本舞踊の授業は毎年一番ハードです。

とても一度で身につくものではありませんが、先生の美しい所作を見て少しでも近づけたらいいですね!


2016年10月8日(土)人形実技

今回の授業では、

ものすごく重たく、どう頑張っても持ち上がらない「物」を持ち上げるシチュエーションにチャレンジしました。

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ひとりではとても持ち上げられない。

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3人でもとても無理・・・。

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必死で持ち上げようとして、あきらめて力を抜くとき、

その力の入れ方や呼吸はどうなるか、

自分自身にあてはめて考え、その動きを人形にうつします。

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人形を遣う時の人形遣いの姿勢も大切です。

イメージする力と身体を存分に使ったお稽古が続いています!

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