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第二回 スタジオ古典公演

古くから伝わる人形芝居や人形のあやつり方を、分かりやすくお話してから演目をご覧いただきます。初めてご覧になる方でも楽しんでいただけます。

演目
人形の解説 /「鈴ヶ森−題目塚の場」/「綱館」 ※終演後 茶話会あり
日付
12月8(土)、9(日)、15(土)、16(日)、21(金)
時間
開演14:00(開場13:30)
場所
小金井 結城座スタジオ
料金
大人 2,000円
18歳以下 1,000円
全席自由席、チケット当日清算・当日引換え
ご予約
お電話:042-322-9750(平日10:00〜17:00、他は留守番電話にて承ります)
インターネット:公演前日24:00まで受付
PC用予約フォーム
携帯用予約フォーム (右のQRコードからも開けます)
  • 13:30より整理番号順にご入場いただきます。チケットの引換えは13:00より受付いたします。
  • 整理番号はご予約順にこちらでお振りいたします。
  • 18歳以下のチケットをご予約の方は、年齢を確認できる身分証明書を当日お持ちください。
    ※大変小さなスタジオです。キャンセルや予約内容に変更のある方は公演前日17:00までに必ずお電話ください。ご協力をお願い致します。
お問合せ
結城座 電話 042-322-9750

作品解説

「綱館」

源頼光(みなもとのらいこう)の臣渡辺(わたなべの)源治(げんじ)綱(つな)は、東寺羅生門で悪鬼に襲われ鬼の腕を切り落とした。阿倍(あべの)晴(せい)明(めい)の占いによれば、この鬼が七日七夜のうちに腕を必ず取り返しに来るから物忌みせよという。門を閉ざし物忌みをする綱。
その館へ、津の国の伯母真柴が訪ねて来る。綱は物の由を言って帰ってもらおうとしたが・・・。

「鈴ヶ森−題目塚の場」

ところは東海道品川に近い鈴ヶ森の磯辺。
(鈴ヶ森は江戸時代を通じて千住小塚原とともに二大処刑場である)
「お若いのお待ちなさいやし」
「待てとおとどめなされしは、身共の事でござるよな」
この名台詞で知られる、侠客幡随(ばんずい)院(いん)長兵衛(ちょうべえ)と白井権八の出合いの名場面。
江戸時代から伝わる様々な仕掛けの人形も登場致します。
江戸時代より続く本足場の舞台にてご覧頂きます。


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